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VAIO Z フリップモデル 2年使っての感想 最高のPCだったのか?

2016年に当時のVAIO Zフリップモデルのほぼフルスペック仕様を購入しました。

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実際に使ってみてほぼ2年を経過しました。その前持っていたDynabook R632 と比べれば格段に性能が上がっており非常に買ってよかったものだと思っています。ただ2年間使ってみて、買う前に想像してた「これぞ最高のPC」「これを買えばiPadなんていらない」って思っていたのが実際にどうだったのかなどをシェアしたいと思います。

iPad Proは必要だった

早速結論です。

妻
少し前に「iPad Proって中途半端な端末なのに、なぜ買うの!?」 って言ってたやん
ちはや
ちはや
iPadサイコーです!! 

いくらVAIO Z がデジタイザーペン対応になって、画面にかけるようになったからといってiPad には敵いませんでした。これは正直使いみち次第なのですが、「なぜVAIO Z持ちがiPad Proを買ったのか」を御覧ください。

VAIO 独自の堅牢性は素晴らしい

ここ数年でウルトラブック(薄型ノートパソコン)が主流になってきました。そこで求められてきたのが堅牢性です。 薄くて軽いからこそ、普段から持ち運び回数は増えます。自然とパソコン自体をある程度雑に扱うことも増えてきます。

私の普段パソコンをカバンに入れているときは特にスリーブや専用バックを使わずそのままポイッとカバンにほりこんでいます。これも品質試験によって堅牢性が証明されているから安心してできるわけです。


パソコンってここまでして大丈夫なの!? って思ってしまうぐらいのことをしてます。私も2年間で約5回ほど(落としすぎ)落下させていますが、多少の傷や凹みがあるものの画面割れや性能が落ちるってことはありません。

堅牢性があるってことで、普段の持ち運びも気軽にできます。 周りの人からは本当にパソコンって思っている!?みたいな扱いをしていますが、何も問題は出ていません。

特に重量も約1.35kgと13型モバイルパソコンにしては軽いです。 パソコン使うかも!?って時は持ち運ぶようにしていました。 実際、今使っているPCは大きく凹んでいる部分あるのですが何も機能性には問題ありません。

では、最高のPCだったのか?

私が2016年に現在使っているVAIO Zを購入前に思っていたのは、「VAIO Zが最高のPCである」です。 さてそれは正解だったのでしょうか。

結果から言ってしまえば、「否」です。

実際に使ったわけではありませんが、私の使い方にはSurface ProやSurface Bookのほうが合っているように思います。ただ2016年の購入当時ではサイコーな製品と思っていたのは変わりません。 それから年月が経ち今ではSurface シリーズのほうが洗練された感じがします。  Surface Proも実際つかってみました(2018年10月追記)

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それでも、VAIO Zが良いところをご紹介します。

反応がいいタッチパットとキーボード

2016年の購入当時に周りにSurface Proを使っている人がいたので例に使わせてもらいましたが、その時思ったのは、「タッチパットとキーボード使いにくい」って感じました。なんか反応悪いしせっかくのWindows10なのにスムーズに仮想デスクトップ機能が使えなかったり。。。

そう感じた私はSurface Proを選択肢から無くしたのです。当時はSurface Pro(第四世代)だったはずです。 現在の第5世代はあれからLTE対応にもなって素晴らしいものになっているみたいですね。

ただ今でも感じるのは、タッチパットとキーボードの使いやすさはVAIO Zのほうが上だと感じています。 どれだけタイプしててもうるさくないから周りに迷惑かかりにくいですし、VAIO Zのタッチパッドだとマウス必要ないです。 まるでマック製品のような良さがあります。

デジタイザーペンを使うためには・・・

VAIO Z買った理由の一つに、デジタイザーペンを使いたいっていうのがありました。理由は簡単で、アナログノートを無くしてすべてデジタルノートにしたかったからです。ただ実際に使ってみるとフリップモデルというのが結構メンドクサイ仕様だというのが気付いたのです。

  1. ノートに使いたいのにディスプレイとキーボードが一体化で重い=常に約1.35kg ある
  2. あくまでノートパソコンなので、横方向を想定しているため縦方向のノートは相当書きづらい
  3. フリップしてディスプレイをフラットにしてしまうとキーボードが使えない

このような感じでした。 私の使い方的には、あくまでペンを使う時はその作業だけになるのでキーボード部分とか重くて邪魔だったわけです。そうは言っても気に入ってたので、実際にOneNoteで講習を受けていましたので、実際に使えないわけではありません。

Surface Proにしても、Surface Bookにしてもディスプレイとキーボード部分が分離することができるので、ペンを使っている時はタブレットぐらいの重さで使うことが出来るのは非常に魅力的だと思います。 この点がiPad Proを買った理由ですね。

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バッテリー持ちは素晴らしい

使い始めてから2年経っていてまだバッテリー交換を行っていませんが、普段遣いだとほぼ1日持ちます。時間にして大体8時間程度。

前のDynabookは中古だというのもあって2~3時間程度しか持ちませんでしたので、持ち運んで外で使うにはあまりにも短い時間でした。 フリップモデルでこの時間なので、クラムシェルモデルにすればもっと持つと思います。 やっぱりラップトップの電池持ちってかなり重要なポイントです。

当時では、PCとして最高だったと思う!しかし、、、

実際に2年間使ってみて思うのは、単純にノートパソコンとしての総合性能でいえば、ダントツで最高だと今でも感じています。 単純にカッコイイのも含めて。

単純にパソコンという機能だけ求めているなら良いですが、デジタイザーペンを使いたいと思っている場合は慎重に選んだほうが良いと思います。 VAIO Zのものは使えるけど使い勝手を考えると、実用的ではないレベルです。

ただそれも買った当時ではなく、今の2018年に揃っているパソコン事情を踏まえて言えるアドバイスです。 2016年の購入当時に戻れたとしても、その時はきっと私はこのVAIO Zを購入していることでしょう。

では、今 VAIOの製品で何を買うか!? って聞かれると、2016年のVAIO Zの性能をほぼ詰め込んで更に良くなっているVAIO S13を私は推すことでしょう。

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