ついに念願のパソコン買い替え 【VAIO Z フリップタイプ ほぼフルスペック 買いました】

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今まで私の愛用ラップトップは、dynabook R632 でした。 おもえば、約2年前に中古で購入してから、SSD交換したりして仕事にプライベートに大活躍してくれたパソコンです。

https://gadgecopter.com/2015-08-05-180448/

ちなみに、今ブログ書いているのもR632で書いています。私のものは法人モデルなので、インカメラがなかったり、キーボードのバックライトがないのですが、それでも十分です。 今まで持っていたラップトップより、軽く、SSDにより起動も動作も早く満足いくものでした。

しばらく使っているものの宿命ではありますが、電池持ちが悪くなってきたところぐらいでした。 そういう状況の中、ついに新しいパソコンを買うように決意し、結果的にVAIO Z フリップモデル を購入しました。

なぜ、買い替え。なぜ、VAIO Z フリップモデルにしたのか。 をシェアしていきます。

購入した仕様

 

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こんな感じです。実際に発注画面のスクショになっております。  正直、ほぼほぼフルスペックです。 妥協したのはSSDの容量だけです。普通に考えると、本当に必要なのか? という疑問点すらあるぐらいです。

ここまで妥協なしで買うのは、初めてです。その理由は、「これを買うことで、パソコンが悪いからという言い訳を作らない」ことにしました。

買い替えを決めた理由

今持っているラップトップの問題

現状のラップトップに不満点はほとんどありません。 SSD 512GB、Core i5、電池持ち約2時間…. ここですね。 電池持ち。 正直、せっかくのラップトップなのですが現状2時間しか持ちません。 正直、スタバでMacに紛れて、ドヤりんぐしていてはすぐに電池切れになってしまいます。 情けない。。。 ただ電池交換だけなら、東芝さんの公式サービスでやっていただくことができます。

ちなみに、東芝にバッテリー交換にかかる費用を聞いてみました。

6,300円 技術料(バッテリー交換のみ)(12,600円技術料 その他作業もあり) +15,000円 バッテリー =21,300円

確かに2万円強で今のバッテリー問題が解決するなら、魅力的です。 ただ自分でSSD交換しているなどの情報は伏せているので、実際にやってくれるかわかりません。

これだけでは正直、決定打に欠けます。

フリップ(2in1)モデルが欲しかった

最近、よく一緒に仕事している営業職の人が、Surface Pro 4を仕事に使っていました。 実際、共に仕事しているのもありますが、ディスプレイだけの分離もできるからこそ、すぐに社内で簡単なプレゼンをやっています。

これが本当に今の会社に非常に効果的だったんです。 今まで上司や他の職種に説明するときは、

  • 資料を紙で印刷して持って行って説明する

自分のPCでチェック⇒印刷する⇒印刷用紙を取りに行く⇒正しく印刷されているか確認する⇒持っていく

  • メールで資料を添付して、相手のパソコンで見てもらう

メールで資料を添付する⇒相手にメールを開いてもらう⇒相手側のパソコンで資料を開いてもらう

この場合、相手側のパソコン自体の処理速度に影響され、また、相手側のパソコンでの途中作業を一度、中断して貰う必要がある。

  • 相手を自分のパソコンの前に呼んで、見てもらう

私と同僚のひとりだけ大型ディスプレイを使っているので、見やすくはあるが他部署などの人を来てもらうには、気が引ける。

 

このいずれかの方法でした。 ただSurface Proを持った営業は違います。 自分が持っているディスプレイを持って行って、そのまま説明する。 必要に応じて、その場ですぐ修正する。 本当に見ててスムーズだし、お互いの時間を有効に使っています。 また、紙も印刷していないからエコです。

2in1 ラップトップって本当にプレゼンが得意なんだな。 って実感しました。 デスクトップ+タブレットでいいんじゃないの? ッて思う人もいるかもしれませんが、タブレットは殆どの場合、完成品を見せるだけの場合に有効なんです。 社内で、意見を聞いて手直ししてってものには、すぐ編集できないというのがいけてません。

現在、一応管理職をしているので、後輩、同僚、上司などに色々説明したり、稟議書を見てもらうことが増えました。 だからこそ、自分も2in1 ラップトップ導入すれば、より効率的に働けると思ったのです。

目指せペーパーレス化

https://gadgecopter.com/analog/

少し前にこのような記事を書きました。 とっさのメモとひとり会議は、アナログ(紙)でしたほうがいいという話。

これは正直、今でも変わっていません。 ただ、今回のVAIO Z フリップモデルには本当に素晴らしい機能がありました。

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出典:VAIO Z 商品情報


デジタルノート

実際に使ってみたのですが、実に素晴らしいです。 パソコン自体の重さがあるので、紙ほど快適 まで行きませんが、ツールも優秀で何より、デジタイザースタイラスが使い心地抜群でした。 ひとり会議やデスクに貼り付きながらメモするぐらいなら、これだけで十分だと感じました。

自分での勉強ノート、会社での処理、To Do List(手書きVer)、ひとり会議

これら全てをVAIO Zでできるのではないか? と思っています。 実際、やってみた感想をまたしばらくしたら買きますね。

会社にある膨大な資料も思い切ってすべてPDFにすることにします。 ひたすらスキャンですね。

これがあれば、PDFにも直接メモできますし、そのまま保存もできます。 やっぱり手書きができるっていうのは、ものすごく便利です。

会社のパソコンもデュアルディスプレイに

今の会社のパソコン環境は、23インチディスプレイ 1枚です。 これをデュアルディスプレイに変えたいと思っていました。

https://gadgecopter.com/2014-09-02-171830/

私の会社は、自分のパソコンを持ち込むことは許可されています。 当然ですが、一部アクセス制限などはあります。

今回のVAIO Z買ったことで、念願叶うッて感じです。 今までのラップトップでも可能だったのですが、やはり高負荷になるのかファン音が半端なかったんです。 それで少し諦めてました。 本当にやりかったので、実行日が楽しみです。

すべては効率化、より早く処理するために

パソコンは所詮、人が使う道具です。 されど、道具です。

現代社会 殆どの作業にパソコン作業が必要になってきました。 やはりよい道具を使うということは、より良いアウトプットができるということになります。 逆に、いくら優秀な人でも道具が悪ければ、ある程度のアウトプットしかできません。

pc.watch.impress.co.jp

パナソニックの「Let’snote」やNECパーソナルコンピュータの「LaVie Z」シリーズなどの競合とどのように競争していくのかという点について、伊藤氏は「VAIO Zはそれらの製品とは同じ方向を向いていない。それらの製品は、薄さや軽さなどを重視したもの。VAIO Zが対象とするのは、最高の生産性を求める人であり、そのニーズに応えるため、高密度化で圧倒的性能を実現。その上で、冷却技術によって可搬性を追求していった」

まさに、伊藤氏が語っているように、妥協なき圧倒的性能を持っているVAIO Zだからこそ、できるアウトプットがあると思います。

武士にとっての刀

まさに、現

代社会の刀は、ラップトップだと思います。だからこそ、私はより良い刀を持ち、身を引き締め、日常襲い掛かってくる業務という相手と戦っていきたいと思います。

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