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なぜVAIO Z持ちがiPad Proを買ったのか

VAIO ipad

現在、パソコンとしてはVAIO Zフリップモデル(2016)とタブレットにiPad Pro(10.5)を使っています。少し前までVAIO Zこそ、「最強のPCであり必要なのはこれだけ!」と思っていたのですが、やはり使い方によってはiPad Proはめっちゃいいことがわかりました。

以前にVAIO Zについては振り返りました。

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今回は、そう思った理由と私がiPad Proをどのように使っているかシェアします。

妻
「VAIO Zこそ至高のアイテム。iPadとかありえない」って言ってたよね
ちはや
ちはや
いえ、iPad サイコーです!!

目的別で使うべきアイテムだった

iPad ProとVAIO Z

ひとつはタブレットですし、もう片方はPCです。当たり前ですが開発された経緯が異なり、用途が違います。 iPad Proで全部できるって思っている方もいるかもしれませんが、やはり柔軟性や拡張性を考えると、パソコンの方がまだまだ上です。

iPad Proの使い方

  • 勉強のためのデジタル教科書
  • dマガジンの閲覧
  • Huluなどのオンデマンド鑑賞
  • デジタル手帳

以上のような使い方をしております。 最近になって隙間時間にブログを更新するためのツールにも使っていたりします。 特にこの中で、強調したいのは、デジタル教科書 がめちゃくちゃ有能なんです。 もうね正直iPad抜きでは勉強やる気が起こりません。 それぐらいモチベーションが変わってしまうほどのアイテムです。

VAIO Zの使い方

仕事する上では手放せないアイテムです。

仕事用のマニュアルを読んだり、資料を作ったり。。。 状況に応じて、デュアルディスプレイを使った処理作業などをしており、パソコンは離せない状況には変わりません。ただ仕事場には専用のPCが配置できたこともあり、家に帰ってからの作業に使っています。

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仕事での教育を実施する時にだけ、自宅からVAIO Zを持っていっています。これはディスプレイに直接ペンで書き込みできることにより、教育の質を高めるという効果を狙ったものです。 数回前から取り入れているのですが、好評です。 iPad Proでも出来るのでしょうが、別でケーブルなど用意しないといけないといけませんね。

VAIO Z だけではダメだったところ

過去のブログ記事でも書いているのですが、One Noteを使った国家試験の勉強というのにトライしております。

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結果的にはそれだけではうまくいかない現状が出てきたので、試験の2ヶ月前にiPad Proを導入しました。

iPad Proを導入してから私の勉強スピードと効率が驚くほと飛躍しました。

妻
iPad手にいれてから勉強が楽そうだね!
ちはや
ちはや
はい! 電車でも楽ちんで勉強できます

ここにはやはり理由があって、やっぱり重いVAIO Z

13インチ級ラップトップでフリップ型になり、デジタイザーペンを使えるPCという意味では非常に軽い分類に入るVAIO Z。 ただそれが教科書やノートという観点で見てしまうと、非常に重い。

改めて、iPad Proとの重さを比較してみると、iPad Pro(10.5)は477g。 VAIO Zは1.35kg 約3倍 重たいです。 この差実に約900gですよ。 そりゃ重いに決まっている。 「重さ=取り出して、読み返そうと思うハードル」ということにもっと早く気付くべきでした。

実際にこの事実に気付くまで、VAIO Zを電車の中で広げて参考書を見て見たり、大好きなスターバックスに持ち運んで参考書を読んでもいました。

ちはや
ちはや
はよiPad買えばよかったです

横型ディスプレイの苦痛

当たり前といえば当たり前なのですが、パソコンで資料を見るってことは基本的にディスプレイは横長になります。 普段慣れているはずの横長ディスプレイも勉強となると一気に不快に感じる状況でした。

私が実際に見る資料やインターネットで広がっている参考書などって基本的に縦に長い資料になっていますよね。 それを横長ディスプレイで見る自体、非常に効率の悪いことをやっていました。 VAIO Zで無理やり縦画面にして見ることもできたのですが、もうほんと無理やり・・・ 「そこまでしてする理由はあるのか」って周りに思われていたと思います。

そこがiPad Proになったことで縦型でも横型でも非常にスムーズに見ることができるようになりました。 iPadサイコー

勉強のためのアプリが揃っている

WindowsとApple社(iPad)との違いがここにあります。

iPadが出て以降多くの方が「どうやって勉強に活かそうか」と考えて、実際にやって見た情報が非常に多くインターネット上に公開されています。 それに対してPCでの勉強方法については、「あるにはあるが・・・」程度になっています。 「この差は一体なんなんだ」実感します。 やはりiPadユーザー自体が若い人が多くて、何事もトライするからこそ一気に情報が入っていくのでしょうか。

やはりアップル社は教育にかける情熱が熱いため、多くの勉強するためのアプリの開発を手助けしていたこともあると思います。 やはりWindowsっていうのはビジネスユースを第一に考えているんだな。というのを改めて実感できました。

どうしてもiPad Proは必要なのか?

デジタル教科書やノートを使う予定がないって人は必要ない!! けど、あったほうが楽しい! といった結論になりました。

今回私がiPad Proを購入することになったきっかけは「国家試験の受験」があったからです。それがなければおそらく購入していないと思います。

ただ似たような環境で仕事しながら勉強したり、日々色んな資料を読んだりしないといけない人にとってはこれほどよいは他にないと思います。

本当に騙されたと思って購入して見てください。 人生変わると思います。

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