Win10

Buffalo NAS Navigatorがノートパソコンのバッテリー減りを早めていた

みなさん普段、パソコンのバックアップはなにでとっていますか? 私はなんとなく国内での知名度で「BUFFALO」を使っていました。 →今回の問題があり、Synology製に変えました。

どうもこのBUFFALOのNASシステムが原因で、ノートパソコンのバッテリー減りを早くしていたので、その原因と対策をシェアします。

  • BUFFALOのNASを使っている人
  • 家でノートパソコンを使っている時電池減りが早く感じる人
  • よくわからないけど、ノートパソコンのファンが動いてうるさいひと

以上の人は、今回の記事を読んでもらえれば問題が解決するかもしれません。

なにもしていないのに、CPU使用率40%!?

パソコンを立ち上げて、特になにもしていないのにノートパソコンのファンがガンガンまわててうるさいな。そんな場合は、まず何が原因か調べてみましょう WIN 10であれば、Ctrl+Shift+Esc を押せば、以下のタスクマネージャーが立ち上がります。

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タスクマネージャーを調べると 合計CPU使用率40% になっていました。

その中で目立っているのは、NAS POWER Management Serviceというのが28%も締めていました。

CPUを多く使っている→パソコンの頭脳がよく動いている→バッテリー減りが早い ということになります。 つまり今回は、この「NAS Power Management Service」というのがバッテリーを減らしている原因です。

必要機能なのか?

では、この機能何かと調べてみると・・・

【機能説明(LinkStation)】PC連動電源機能 | BUFFALO バッファロー

どうやらPC側の電源が切れると、NAS側の電源をOFFにして節電になる機能だそうです。 ずっとPC側の電源がいつ切れるのかモニターしているわけです。 よくよく考えれば、NASの本来の目的は、外出側からアクセスして使うものなので常時スイッチONのほうがいいでしょう。 少しの節電でせっかくのパソコンの機能を制限しないでいただきたい。

ということで、スタートアップ機能からこの機能を無効化しました。

恒久的対策はあるのか?

とりあえず、原因であるシステムを冬眠化させることで、とりあえずの処置は完了しました。 ただ恒久的な対応にはなりそうにありません。しかも、BUFFALO製のNASは良くない。とレビューしている人も多いようです。

大事なデータがいっぱい入っているのに、そういうものをつかっていいのか? と思い、見直すことにしました。 そして、候補にあがってきたのはこいつ

自分で好きなHDDを選んで搭載できたり、この中にHDDを2個組み込めるのに実はスリム。 HDDを自分で選べるっていうのは自分が信頼性があるって思うものを搭載できるし、HDDのみ耐久性が下がってきた時に、交換できるっていうのは、今後の運用も考えたら非常にいいことなんですよね。

もちろん、

  • iTunesサーバー機能
  • DLNA対応
  • 外出先からの簡単にアクセス可能

といったBUFFALOでも出来た機能は搭載されております。 様々な人のレビューをみるとむしろ優秀みたいです。

Synology NASを知るきっかけになったブログをご紹介しておきます。

hitoxu.com

普段使っているサービスでも見直しを

こちらの記事でも少し書きましたが、普段使っているサービスでも実は知らない間にアップデートされていて今まで必要なかった機能が搭載されていたりします。

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その影響で「今までは大丈夫だったのに、なんか変になった」というのは日常的にあります。そうなった時に、「あれ?おかしい気がする」って気づけるか、そして、「何が起こっているか調べてみよう」って思うかどうかが非常に大事だと思います。

ちはや
ちはや
普段から気になったことは、ググろうな!

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